令和4年度教員採用選考試験 時事を踏まえた論文予想問題①

予想問題

※昨年は、新型コロナウイルス感染症の大流行で全国的に休校措置が執られたことを踏まえれば、この現状の対策について問われる可能性が極めて高い。

また、今年度は、中学校の新学習指導要領の完全実施の年である。

更に、千葉県においては、第3期の教育振興基本計画スタートの年でもあったので、教育論文の論題はに取り上げていることから、今年度の教育論文及び集団討議の論題は次のようなものが予想される。

教育小論文の形式ですべて800字程度で論述してください。

なお、集団討議の論題として取り組む場合は、箇条書きで論点を整理(1分で話せる程度)して、書いてみましょう。

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第1問

昨年は、小学校、今年は中学校の新学習指導要領の完全実施の年ですが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い休校措置が執られたり、様々な制約の中で教育課程が実施されていますが、今次学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえて、どのような授業改善が求められるか。

第2問

コロナ感染症拡大の中で、児童生徒の生徒指導上の様々な課題が出現し、個々の生徒指導に苦慮していると思われますが、どのように対応すべきですか論じなさい。

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第3問

令和3年1月26日に、中央教育審議会答申が公表され、その中で、小学校高学年に教科担任制を導入することが示されましたが、教科担任制を導入することの教育効果と問題点について論じなさい。

第4問

小学校高学年に教科担任制が導入されることに伴い、小学校と中学校の連携や小中一貫教育が求められています。小中連携教育や小中一貫教育を推進することの利点や問題点について論じなさい。

第5問

東日本大震災(2011年3月11日)から10年を経過しましたが、最近、東日本大震災の余震と分析される強い地震が頻発しています。「災害は忘れたころにやって来る」と言われますが、再度、防災対策や防災教育の在り方が問われています。防災対策や防災教育の在り方について、あなたの考えを述べてください。

添削

教育論文の個別指導(添削)をご希望の方は、1問2,000円にて承ります。

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