教員採用選考試験志願書・自己PRの書き方

教師塾 採用試験

毎年、教員採用選考試験が、6月末から7月中旬にかけて全国で第一次選考試験が行われます。

教員採用選考試験を受験するには、4月~5月中にある出願期間に書類の提出が必要になります。

自治体の実施要項やホームーページで志願書の提出期限・提出方法を必ず確認し、期限内で提出してください。事前登録が必要な自治体もあります。

こちらから自治体のHPが確認出来ますので、ご参照ください。

期限ギリギリに書き始めると、提出書類の誤字などの見落としがある恐れがあります。

特に、志願書と自己PRは考えるのに時間もかかります。早めに取り掛かりましょう。

教員採用選考試験 志願書の書き方

 教員採用選考試験の志願理由書は、率直な志望動機、例えば「小中学校時代の恩師の影響で…」など、教員を目指した動機が分かる書き方が大事です。

そして、どのような教師を目指すのか、自分の教師観・教育観を述べ、本気で教師を志望していることを訴えることが必要です。

教員採用選考試験 自己PRの書き方

 教員採用選考試験の自己PRで何よりも大事なことは、合格し採用された後、自分は学校の勤務の中で何ができるのか、どんな能力を発揮できるのかを述べることです。

 この書類で知りたいのは、「あなたがどんな人物か」です。

 ここから面接が始まっていると思って考えていくことが重要です。

自分が教員になったら自分のもつ個性をどのように活かす事が出来るかをアピールしよう

例:「自分はこんな人物なので、自分のこんなところが教師に向いています」

また、過去の経験などを基にした内容だと説得力が出てきます。 

自分を売り込むもの、相手への伝わりやすさを心がけよう

結論⇒理由の順で書くと文章に簡潔さが出て伝わりやすくなります。

文字の丁寧さ、大きさなど、読みやすい字を書くことも意識しよう

黒板の字を見て、子供たちはその字を目安に書いています。字が汚いのは、教員の資質として減点になります。

字を綺麗に書けるようになっておきましょう。

自治体ごとの教師像を把握しよう

自治体ごとに「求められる教員像」が書かれていることが多いです。

自分が、どのようにその教員像に合っているかアピールをすることも大事です。

志願書・自己PRを添削します。

ご希望の方は、3,000円にて添削をします。

お問い合わせページから申し込みをお願い致します。

名前・メールアドレス記入を必ずお願い致します。

お支払いは、PayPay払いかLINE払いになります。

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